対人問題

あなたは今、職場の人間関係に悩んでいませんか? 今、多くの女性たちが何かしら職場の人間関係に悩みを抱えているといわれています。そんなあなたは決して珍しくはありません。でも、解決のために、スピリチュアルな観点から対策をしている女性はそれほど多くないのではないでしょうか。もし、解決策が見いだせないのであれば、一度、スピリチュアルな視点で捉え直してみませんか? 視野が広がり、具体的な行動をとることで、きっとあなたは一段階上のステージに上ることができるはずです。早速、その方法をみていきましょう!

職場の人間関係悩みトップ3

今、職場の人間関係で悩んでいる女性は、57%いるそうです。これは、エン・ジャパンが行った20代~40代の女性501名へのアンケート調査の結果です。特に20代は61%もの女性が職場の人間関係に何かしらの悩みを抱えているそうです。

もっとも多い悩みは「過剰に気を使う」で55%、次いで「気軽に話せる人が少ない」が29%、「否定的なコミュニケーションが多い」が28%という結果でした。そうした悩みの相手は「上司」「同僚」「先輩」という結果に。

どうやら多くの女性たちは、上司との箇条に気を使う関係をむずかしい、大変、と悩んでいるようです。確かによくある気持ちといえそうですよね。

参照:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/10251.html

スピリチュアルな視点で人間関係を見直そう

上司、同僚、先輩など、仕事上は関係を続ける必要はあるものの、どうしても馬が合わない相手はいますよね。そんな相手に対して、どのようにとらえればいいのでしょうか。そこで役立つのがスピリチュアルな視点。スピリチュアルな視点から、次のことを実施してみましょう!

波長を高く保つ

すべての人間関係は、同じ波長をもった者同士が引き寄せ合っているというのをご存知ですか? 波長とは、こころの状態や、魂レベルでのことも含みます。いってみれば、その人の成長度合いとも呼びます。実は、いま自分の周りにいる人たちは、自分と同じような波長を持つ者ばかりが集まっているのです。もし、自分の周りには、嫌だなと思う人が多いという場合、あなた自身の波長が下がっている可能性が高いです。一方、もしとてもすばらしい優秀で信頼の置ける仲間が多いのであれば、あなたも信頼あふれる良き波長を持っているということです。

職場の人間関係も実は同じなのです。あなた自身が、波長を高く心掛けていれば、きっと上司も同量も先輩も、悩みの無い素敵な人たちに恵まれるはずです。そのためには、「自分はどうせいつも周囲の人に恵まれない」と思わずに、「私は素敵な人たちに恵まれる」「そのために気持ちをいつも高く保つんだ」などと思っていることです。そう固く信じることで、本当に波長が高くなり、やがて嫌な人たちは去っていき、素敵な人々だけが残り、またやってくるはずです。

仕事に感謝する・仕事の良いところを見つける!

職場の人間関係は、今あなたがやっている仕事にも大きく関係しています。もしかしたら、仕事を否定しているか、ネガティブな思いを持っていませんか? 仕事が好きでなかったり、仕事に対して、疲れる・しんどいなどのネガティブなことばかり思っていたりしていると、人間関係もネガティブなものがやってくるのは目に見えていますね。

もう一度、自分の仕事への意識を見直してみましょう!「本当に今の仕事は好き?楽しい?」と自問自答してみて、もしNOであれば、仕事を見直すところから始めてみることが重要。もし以前は楽しかったのであれば、楽しくなくなった原因を見つけて対策を取りましょう。

実はスピリチュアルな人は多い

実は、あなたの周りにいる人たちは、普段からスピリチュアルにあなたのことを察しています。「この人と仕事していると楽しい!」「この人は、本当に何もわかっていないな。鈍いから厳しく言わないと」などと何気なく思われており、その思いがベースとなって相手は接してきています。上司から厳しく言われることが多いなら、上司が厳しくする必要のある何かを感じているからこそ。人は自分が思っているよりも、スピリチュアル的に自分のことを察しているのを忘れないようにしましょう。もちろん、本当に霊感があり、相手の考えていること、思っていることまで感じ取ることのできる人もいます。そのような人に嫌われないように、普段から活き活きとポジティブに仕事に向かっているのをおすすめします。きっと、人間関係は、自ずと素敵なものがついてくるはずです。


職場の人間関係は、毎日顔を突き合わせ、仕事をする上で欠かせない関わりです。とはいっても、毎日「嫌だな」と思いながら生活してしまえば、どんどん運気は下がる一方です。あきらめず、ポジティブに人間関係も仕事も捉え直すことが、職場の人間関係を向上させる第一歩です。